ページビューの合計

ラベル Sugar flower の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Sugar flower の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年12月10日水曜日

今年のクリスマスケーキ


 

私のシュガークラフトを気に入ってくれた知人から、知り合いに差し上げたいからとクリスマスケーキの注文をいただきました。

デザインはお任せとの依頼を受けクリスマスらしく、子供さんも喜べるようにかわいらしく、シュガークラフトを、ご紹介する意味でも、ちょっと張り切りすぎてケーキの上にクリスマス満載になってしまいました。



紅白のポインセチアを作り、キャンディケイン、スノーマン、友情のシンボルペアの鳩。小さな飾りをイギリスの伝統的フルーツケーキを白いシュガーペーストで覆いその上に飾らせていただきました。




ケーキはイギリスの甘くてどっしりしたものとは少し変えて日本人の口にも合うよう、レシピを考えています。お決まりのブランディに漬け込んだドライフルーツは三週間ほど漬け込み寝かせます。地元の地粉を使い、イギリスから持ち帰ったミックススパイスをはじめ、シナモン、挽きたてナツメグも加え、クルミ、モラセス(欧米の黒蜜)や、楚焚糖を使い、それでも甘さは控え目です。地元の山のふもとで育った鶏の卵を使い、健康的な食事の代わりにもなるケーキです。



本来はシュガークラフトをご紹介したいのですがケーキも合わせてお作りいたします。ありがとうございました。

2014年2月20日木曜日

バレンタインデイ。薔薇のケーキ

日本のバレンタインは、チョコレート。何でまた、チョコレートなのか、メディアにまんまと、やられてしまった日本ですが、、、、

欧米では、バレンタインデイは、男性が普段以上に愛を示す日。
女性から男性に送るなんてとんでもない。と、言う文化。^_^
そうですよね。やはり、女性は、いつも愛する人から、愛を示してほしいもの。
日本は、少し、変わっているかもしれません。

バレンタイン前日には、花屋が大忙し。花束が、一般的です。
中でも、赤い薔薇。

赤い薔薇は、愛のシンボルなのでしょうね。一本3パウンド、約五百円位で売られます。たった一本。(°_°)

赤い薔薇が情熱の証なら、私の好きな
カナリヤレモンイエローは、何を示すのか、、、
などと、考えながら、シュガーフラワーで薔薇のケーキを

ハート形にしたケーキに薔薇を載せらるだけ載せて、

私は、男性ではないから、差し上げる方がいませんでしたが、日本でいう、ご褒美チョコレートの、ノリで、ご褒美ケーキ。(°_°)(≧∇≦)


食べることより、何より、出来上がりが綺麗で満足です。



2013年7月18日木曜日

友人への誕生日ケーキ

帰国を前に友人の誕生日があった。滞在中作りためたシュガークラフトの花たちは、どう頑張っても日本に持ち帰ることは難しく、帰ったらまた、たくさん作ろうと、ロンドンで作った花をたくさん飾ってバースディケーキを作った。
二つの百合、ガーベラ、フリージア、そして蝶々も、

マデラケーキと言われる、スポンジケーキよりももう少し重みのあるしっとりしたケーキを焼き、ピンクのアイシングで覆う。

あまり大きなケーキでは持ち運びが大変だし、今回は彼女の家に行くのではなくお気に入りのレストランで皆でランチをすることになっていたので、小さ目に作った。

花が沢山で、飾りきれない。はなはなはな・・・・それが却って、人の目を引いた。
キラキラ光るエディブルグリッター、もちろん食べても大丈夫。

イギリスではとても日常的なシュガーペーストのケーキ。アイシングで覆われたケーキに飾りをつけるのだけれど、ここまでたくさん花に埋もれたケーキはイギリス人の友人も初めてで、今までにこんなきれいなケーキをもらったことがないと大喜びしてくれた。
針金とクラフトテープが使われたいますからそれは食べられませんがそれ以外はすべて食べられます。
こんな素敵な文化を少しでも日本に戻ってからも紹介したいし、仕事で始めるように皆に勧められている。
三つ目のディプロマをいただきました。これでマスターです。
 
これで、三つ目のディプロマをいただくことができました。このイギリスの資格は世界で仕事ができる資格でもあるそうですから、日々研鑽を重ね、恥じることのない美しいケーキを作っていこうと思っています。このブログを見てくださった方で興味のある方はご連絡ください。シュガークラフトの花はとてもデリケートで壊れやすく、取り扱いや持ち運びが難しいのですが、少しづつ考えていきます。シュガーフラワー以外、壊れにくい飾りももちろんできます。ロイヤルアイシングや、バタークリームのカップケーキなど、日本に戻ってから少しづつ写真もアップしていきましょう。

日本の夏には不向きなシュガークラフトですが、そこも挑戦しながら、練習を重ね少しでも美しく、また、花道にかかわっていた時間が長いことも一つの武器に、より繊細な美しい日本の美も取り入れたシュガークラフトを作っていこうかな・・・などと、考えています。
 
 
うっとりするくらいきれいなケーキと喜ばれました。
 

2013年6月26日水曜日

シュガーフラワーも、終了

最後のコース、シュガーフラワーも、ハードワークの末、無事終了。完全に乾燥しないうちに、作り上げた花達。
とっても、デリケートかつ、思いどうりには、なかなかいかない、ペーストと、戯れた一週間。
先生の、厳しくも、優しい指導の下、時間の制限された中で課題を仕上げるのは正直、すごく大変だった。初心者の私には、またまた緊張しどうしの、時間だった。
けれど、形になり、色をつけ、少しずつ花になっていく過程は、いけばなに通じるものもあり、やはりこういう作業が好きなのだと、改めて痛感。

フォンダント同様、フラワーペーストも、食べられる材料。でも、今回は細い針金と、テープがどうしても必要。出来上がりが綺麗すぎて、パクリ、、痛い…>_<…なんてことにならないよう、注意。
そして、かなり長く保存できることも魅力。ウェディングケーキに載せ,祝ったあと思い出として、残せる。素敵ですよね。

コースでは、薔薇の花束、百合、カーネーション、カラー,フリージアそして、スイートピーを、作成。他、ブロッサム、葉っぱを作り上げアレンジしないといけない。
かなり、たくさんの作業を短時間に終えるのは、集中力、忍耐力、そして、いかに効率よく、仕上げるか、まさに毎日奮闘でした。
My roses branch.

My lilly.
Freecia
 
Sweet pea.

Cala lilly.

長年の、花道の修業と花に拘る時間が多かっただけに、また、事前に観察、スケッチ、が功を奏し、初めてにしては、快心の仕上がりでした。中でもフリージアは、本物のように長くし、先生を始め仲間に賞賛されました。

My freecia on center of the table!
Time come put on center table for Liegh judgement.
Roses, Carnetions. sweetpeas,cala and lillies.
This was still white looks of both my lillies caz no time.

コース終了の週末、友人のお母様の90歳の誕生日。予め用意しておいたロイヤルアイシングの蝶々、ナンバーをケーキに載せ、百合は一つ作れば試験はパスでしたがお母様にあげたくて、二つ作りました。それも、載せ、そこそこ可愛いケーキになり、大変喜ばれ作った甲斐がありました。
Put on royal icing butterfly that made her really happy and number of her age and colourd lilly.

集まったイギリス人の方々にも大変驚かれ、喜ばれ、これこそ砂糖菓子アート、全てのひとを笑顔にそして、ため息をつかせられれば一人前でしょう。

おかげさまで、ディプロマをいただき、秋には、マスターディグリーももらえる予定。恥ないように今度は日々精進あるのみ。

リー先生を始め、多くの仲間に助けられ、夏のコースが終わりました。
日本では、まだまだ馴染みがないケーキアートですが、ご希望があればお作りします。