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2011年2月28日月曜日

和蕎麦を、イタリアン感覚で食す。

蕎麦・・・・日本の代表食の一つ。皆が好きな掛け蕎麦、盛り蕎麦、お昼の定番?多分・・・



うどんもそうなのだけれど、だし汁につけたりかけたり食べる事があまり好きでない私は、つるつると、食べることがほとんどない。いただいた、手打ち蕎麦を、ありあわせの野菜と、ミルクでゆっくりポーチした、我が家の定番、”鮭のあら”があったので、それで、イタリアン蕎麦にしてみました。


先日、これまた面白い野菜を見つけました。春だけの限定らしく名前の通り山葵の香りがするらしいので、創作料理の何かに使えはしないかしらと、今回初試食。


柔らかくて、本当にほんのりと山葵の香りが・・・・・



掛け蕎麦や盛り蕎麦を食べるときには山葵を添える事を思えばこの組み合わせはうまくいくはず・・・と勝手に想像して・・・

大蒜、エシャロットのみじん切りに叩いたアンチョビーを加えてオリーブオイルでいためた後、マシュルームとシメジを加えて白ワインをくわえ、少しのレモン汁と自家製ハ(ア)リッサHarrisa も辛味にくわえて・・・・・



”鮭のあら”をざっくりと混ぜて、ゆでた蕎麦をいれて。。。最後に山葵菜をちらしました。

こうすれば蕎麦も美味しく食べられます。

2011年2月26日土曜日

オールブランのマフィンと、春アスパラガスのリゾット

簡単で美味しい、オールブランを使ったマフィン。栄養が沢山しかも、普通のマフィンよりもカローリーオフ!



イギリスで習ったのはバナナ入り。今回は煮た林檎を入れてみました。



食物繊維も沢山取れる健康マフィンです。

健康も良いけれど私はこちらも好き。ロイヤルアイシングを載せました。



ホランディーズソースを作った後に残った卵白です。肝心なホランディールソース・・・見事に失敗しました。本当に少しの油断で卵黄が分離してしまいそうだったのであわててバターを足し、湯煎から遠ざけて攪拌した結果です。

イングリッシュマフィンと、ポーチドエッグ、または、スモークサーモンにこのソースをたっぷりかけて食べたかったのですが、残念な事になってしまいました!

変わりにリゾットを作りました。リゾットは、私の大好きなメニュー。色々バリエーションもあって、今後は日本の食材と合わせて美味しいリゾットを作りたい。



ロンドンから持ち帰ったアボリオライス。



ジュニパーベリーの、ペパーも今回買い足し、(普通の胡椒より独特な香りがする)



引き立てのこの胡椒の香りと、ホールフーズマーケットでゲットしたパルメザンチーズもたっぷりとかけて、今が旬の春アスパラガスと、ポーチドエッグを載せて美味しいリゾットが出来ました。今回のリゾットはマシュルームとセロリ、玉ねぎの超シンプルリゾットでした。



 
 
ホランディールソース・・・次回綺麗に出来たらアップしましょう。

イングリッシュマフィンとスモークサーモン、そしてホランディールソースのたっぷりとかかった・・・・・・・あ~、もう、ロンドンに帰りたくなってきました。

2011年2月23日水曜日

ロンドン便り。チャバタブレッドとバスマチライス

実はまだ今回のロンドンの写真がアップできない。チップを挿入すれば簡単にアップできるはずのカードリーダーが起動されない。このパソコンもかれこれ10年。そろそろソフトウエアが追いついていかないのかもしれない。カメラも然り。

いつも曇りがちなロンドン、沢山の雲の間から時折こんな屈折した光が覗く。
日本には、まだ使えるのに新製品を買い求める人が沢山いる、にも拘らずどれだけパソコンを利用しているか。私の従兄弟などは買ったきりカバーがかかったままだ。
さて、、、そんなことを嘆いても仕方がないので、前のロンドン写真でもアップして・・・

私は日本の白い御飯、お味噌汁、ラーメンなどの日本食が要らない。というか、まったく食べたくならない。よく、海外旅行や、在住の人が日本食を恋しがるけれども、3ヶ月いても食べたくなる事がない。日本にいても同じ事。炊飯器はあってもほとんど使わない。
美味しいパンと、少しのチーズ。クラッカーやオーツ、たまにパスタで、オッケイなのだ。
子供のときからこの嗜好が変わっていない。今は添加物の問題もあるのでなるべく手作りを心がけるけれど、ロンドンでは手作りの美味しいパンが山のように売られていてどれを食べてもおいしい。

日本ではあまり見かけないこの、チャバタブレッドも、前菜として軽いスナックとして、よく食べる。ブルシュケッタと、日本でよく言われているイタリアンレストランで供されるものも本来はチャバタ。でも、日本ではバゲットがほとんど。これはオリーブ入りのチャバタ。

簡単にチーズだけでも充分美味しい。そして、チーズの数の多さ・・・ベストコンビネーションを探すのはまだまだ時間がかかりそう・・・
ゴートチーズも、日本では高くて買えないし手に入らないけれどロンドンのスーパーには何処にでも色々な種類があってしかもお手ごろ。 ゴートチーズはかなり癖のある山羊の乳から出来ているチーズ。私も始めは馴染めなかったけれど、軽く炙って焦げ目をつけてパンと食べれば、美味しい御馳走。ここにキャラメライズドオニオンや、チャツネ、グリルしたパプリカやズッキーニ、マッシュルームなどなど。美味しい食べ方は無限大。


ゴートチーズを載せトーストしたチャバタにグリルした赤玉ねぎ、パプリカ、マッシュルームなどを載せて。私の大好きなルコラをガーニッシュに。

プレーンなチャバタにタプナードを塗っても、美味しい。

もちろんスモークサーモンとクリームチーズもマル!

そして夏、トマトの旬時期にはモッツアレッラの上にバジルでトスした生のトマト。バルサミコ。
チャバタのかりかりっとした軽い食感にゴートチーズの、独特な香りと甘くなった野菜が本当にチーズ苦手な私をとりこにしたのだから。
さて、次は細長い米、バスマチライス。日本のお米とは味も香りも食感も全て違う。日本の白米が大好きな人には物足りないかもしれないけれど私はこの、バスマチライスは大好き。

大きなツナをステーキに(豪華!)これはイギリスの家族の大好物。カレーパウダーとクミンやコリアンダー、カルダモンなどで香りをつけたバスマチを添えて。
まったく粘りのないさらさらっとした食感と独自の香り。味の濃いメインのガーニッシュとして、そのままでも、ちょっといため御飯みたいにしてメインにしてもどちらでも美味しい。バターを落としてちょっとリッチな味わいもまた美味しい。
鳥のから揚げ風とバターパセリバスマチ。

鮭のおいしさもびっくり。照り焼き風鮭と醤油とガーリックで味をつけたバスマチ。

チリコーンカーンとだって、相性がいい。
よく、イギリスって美味しいものがまったくないと思われているけれど、まったくそんなことはない。私にしてみれば食品の宝庫。ヨーロッパ各地から輸入されてくるありとあらゆる食材と、他民族のロンドンゆえ、アフリカ、西ヨーロッパ、インド、中東などなど。各国のレストランも目白押し。 そう、ロンドンはまさに世界の味が楽しめる都市だ。東京よりもワールドワイドと言いきれる。ただし、もちろん、ピンからキリまで。

さてさて、食べ物の話は尽きないけれど、お菓子にいたってもまさに同じ。ロンドンと日本の往復生活を始めてから私の食に対する好奇心はまさに青天井・・なのだ。

お雛様を出しました

今年は節分の豆まきと恵方巻きの”黙ってもぐもぐ食べ”(勝手に名前をつけました。しゃべらずに恵方巻きを、切らずに丸ごと一本食べるって、結構笑えますよね)イベントをし損なってしまった。日本にある季節ごとのイベントは面倒だけれど日本文化を見直す良い機会だし、海外の友人たちにも喜ばれるブログ作成に一役買ってくれている。
と言う事で、次のイベントはひな祭り。娘が生まれてからは毎年必ずお納戸から出すのは、立春を過ぎた最初の大安の日と、これまた勝手に決めてそうしていた。必ずとはいえないけれどなるべく早く出してお雛様を長い時間飾っておきたいから。


今年は、昨日やっと出した。我が家のお雛様は5人飾り。段もたったの二段で、女一人でもそう難しくない仕事。おかげで毎年出せる。田舎暮らしゆえ娘と同い年を持つお宅などは、昔、流行った7段飾りの家も少なくない。こうなると一人では無理。家中総出の大イベントとなる。子供が小さいうちは親も祖父母なども混ざって大騒ぎで出したらしいけれど年々面倒になって子供も大きくなると仕舞いっぱなしの家もざらにある。田舎の大きな家では仕舞う場所があることもいいのか悪いのか・・・・・何年も暗いところに仕舞われいるお雛様にしたらいい迷惑・・・・かもしれない。

私も、ここ数年は面倒と思うこともあって、仮に大安の日が寒くて雪などが振っていたりすると翌日・・・とかまた其の先・・・となる。けれども、お雛様がお出ましになった和室は一度に華やかになり、気持ちまでもがうれしくなる。寒い冬が終わると思えばなおさらうれしく、飾るのはそう、億劫がってもいられない。

このお雛様を出すと言う大仕事は自分に課する自戒としても、娘の健康と幸せを願うからこそ、やらなくてはいけない仕事なのです。やれやれ。

そして、お出ましになっていただいたからには何かおもてなしをしないと・・・と、これまた自分の尻を叩き、当日はもちろんの事、八日節句まで祝い、そうしてお篭りなっていただくのが私の流儀である。またこの時期になると店先に並ぶかわいらしい雛菓子を買わずにはいられない。安い駄菓子の雛あられは、娘が小さいときの大好物だった。其のほかにも御干菓子の落雁や飴細工など、選ぶのもまた楽しいものである。
そして、毎年節句の日に作る寿司とケーキ。今年はどんなものを作ろうかと今から悩むのも楽しみの一つ。

83歳になる母の50年来の趣味である俳画を玄関に掛け、掛け軸は床の間に。昔、自分で作ったパッチワークお雛様も飾られました。









後はお花を飾って、、、、

これは去年作った雛カップケーキ

たいの押し寿司、パンチェッタとルコラの西洋手毬寿司。そして、サーモン、アボガドディップの巻き寿司

昨年は友人を招いたのでハムのオンクロエテも作りました。

クリームチーズとクレムフレッシュをミックスしてアイシングにしました。庭から取ってきたミントの葉を飾って、ラズベリーは日本では冷凍しかないのが悲しいですね。

これは一昨年前の巻き寿司。寿司飯に紫を混ぜてほんのりピンクの寿司飯にしました。
  
これは、チョコレートバナナケーキ。

そしてこれは、私のお雛様。かれこれ30年も前に買ってもらったもの。
ここ数年間のひな祭りの写真ですが、お雛様を出すときにいつも思うことは、月日の流れのあまりの速さ。一年に一度のことだから余計に感じるのでしょうけれど、これが永遠でない事だけは確かな事実。出来るときは楽しみながらそしてちょっぴり歳を取っていく悲しさを感じさせられながら、今年は何を作りましょうか・・・・・

2011年2月20日日曜日

日本に戻りました。ロンドンリポート

今回の滞在はいつもより短め。やっと、日本語のブログがアップできると思ったらカメラが悪いのはチップがおかしいのかそれともパソコンのせいなのか、写真がダウンロードできない。。。実はこのカメラのせいでロンドンのコンピュータが、壊れた?というか、大変な苦労をさせられた。パソコン病院ならぬ、パソコンギークの友人に頼み、直してもらったばかり。どうやら、私のデジタルカメラが怪しいらしい。でも、今まで家の今パソコンで困った事はなかったのに、今回は何故か写真をパソコンに写せない!!どうしたら良いのやら・・・・
寒いと言ってもさすが花の国。チューリップは真冬でも売られています。
ともあれ・・・2月のロンドンはもうすぐ春がそこまで・・・・みたいな空気に包まれることが多くなってきました。日本よりも、湿度が多いために外に出ても呼吸が楽で、乾燥しきった日本の冬より私は好きです。それに肌が痒くならない!
家の中も暖かだし・・・・一番うれしいのはお風呂から出ても寒くない事。タオルが冷たくない。髪を洗っても頭が冷たくならない・・・・・
そんなセントラルヒーティング完備のロンドンの住宅ではありますが、それ以外は日本のテクノロジーの足元にも及びません。ウォシュレットなんて論外。
それでも、このスローな暮らしに慣れてくると昔の日本だってそうだったように、不便さを楽しむ気持ちが出てくるのが不思議です。
先日は夜、突然停電。お風呂に入って、のんびり歯磨きなどをしていたのですがパワーが落ちてしばらく待っていましたが日本のようにすぐに戻ってこない・・・・仕方がないのでキャンドルを持ってきて真っ暗な中、外を見ると通りが全てパワーオフ・・・バックルームに行って次の通りを見ても全ての家の電気がついていない・・・・表の部屋から角を曲がった違う通りを見ても真っ暗・・・・
どうやら付近一帯が真っ暗・・・・友人もまったく騒がず驚かずキャンドルを沢山持ち出してバスルームに沢山のキャンドルを点けてくれた。あらら。。これっていいものです。忘れていました。疲れた夜に電気を消してキャンドルだけの灯りで泡風呂に浸かれば、嫌な事も忘れられる・・・・・しばし、ろうそくの明かりだけでゆっくりお風呂に浸かった晩でした。終わってリビングルーム(イギリスではシイッティングルームといいます)に行くとこれまた素敵な光景が・・・・暖炉の上、テーブルの上、床。沢山のろうそくが灯されていてなんともいえない暖かな色と暗闇が微妙に調和して本当にリラックスできる空間に。
こんな、大昔の人なら普通だった夜の生活。灯りと言えばろうそくだけのそんなスローなのんびりした時間が取り戻せてちょっとうれしい夜でした。一日中停電なんて普通なロンドンの人たち。朝になっても電気がなかったらどうしよう・・・なんて、心配しそうだったけれど、もしそうならそのように・・・と、こんなあきらめも簡単に出来てしまう生活。それがロンドン。

さて、写真がないので今回は前に行ったときのものを探して貼り付けましょう。ロンドンと言えばスコーン!!私の大好きな朝食メニューの一つ。美味しくて安いスコーンは何処でも売られていて簡単に手に入るので、なかなか自分で焼かないのですが滞在中は必ず一回は焼きます。そして食べるときはもちろんクロッテドクリームをたぁぁっぷリ載せて。

そして寒い夜には温かいスープがうれしい。残ったら翌日のお昼にも温めなおしていただける・・・・そう、ミネストローネ。イギリスにあるバースニップと呼ばれる根菜類の仲間。白い人参みたいな見た目で、でも甘くて煮るとほっこり。スライスして、自家製クリスプにして食べるのがお勧め。

後ろからリーク、人参、パースニップ、そしてキャベツ。
 それをミネストローネに使いました。後はこのキャベツ・・・ベイビィグリーンキャベツと言われる小さいもの。一度に一玉使いきりサイズ!味もなかなかベイビィと言う名前にも拘らず日本のキャベツに負けない美味しい憎い、かわいい奴。


あとは、リークという、葱。日本の葱よりもしっかりしまっていてそのまま小口切りにして”薬味”と言うわけには行かないけれど煮たり焼いたりいためたりすると、あま~~くなる、魔法のような葱。もちろん香りは日本の葱に負けないし味も◎。
このときはパックのトマトと、チェリートマト両方を使って作ったみたいですね。(本人は忘れていますが写真は語っています。笑)

塊のパルメザンチーズをたっぷりとすりおろしてガーリックブレッドと食べれば美味しくて経済的な家庭スープのできあがり。


あ~~早くまた食べたい!

最後に私達の素敵な優雅な気品をたたえる友人。。。いつも真っ黒なドレスを着て突然やってくる、近所の猫ちゃん。
そしてオドロキは真っ黒な猫の多い事と言ったら。ロンドンでは黒猫は日本とは違い幸運のシンボルなんです。この近辺だけでも確認しただけでも5匹の黒猫が半径1km内にいます。びっくり!!

ということで、今日はここまで・・・

2011年2月14日月曜日

London report ....Path of River Thames.

My favourite place for go for walk....whatever weather is beautiful or even bit dump...always nice to exploring.


Near Borough market my also favourite cafe where many shops in the city...



Croissant and almond croissant is my favourite things for sure and this time got organic muffin!Blueberry muffin on top for organic orts.


It is totally deffer with muffins that usually sales at many shops...It was more stiff but light. Nothing soggy either non fatty or oily.
It is can tell one of healthy muffins I have had ever.

The view of St paul's Cathedral from bankside that is one of recomended view of London.

2011年2月11日金曜日

Report from London .....Fruity oats meal cookies


One of my favourite cookies made from oats meal cookies whch this time I added marmalade and dried perssimons that brought from Japan....That much more than fruity flavored and sure very yum!


It was very similare texture and taste with dates which added in oats meal cookies in UK.

Now my tin for cookies are fulled up and I am so happy!